猫を飼うということ〜猫のいる日々の素晴らしさと大変さ

にゃーお
にゃーおにゃーお
にゃはーん

はいこんにちは猫好きですか?

ぼくは大好きです。

ということで今回は
猫を飼って丸8年のぼくが
飼うまで気づかなかった猫の素晴らしさと
思いもよらなかった大変さを語ります。

ぼくの猫の写真と共にな!!!

それではよろしくお願いします。

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猫は最高

まず初めに言っておきます。

猫は最高

この後どれだけ大変さが思い浮かんだとしても、
この事実は変わりません。

それを踏まえた上で、
出来るだけ冷静に猫を飼うことの素晴らしさ、そして大変さを語っていけたらと思います。

これがうちの猫 伊倉なるみ、通称なる(ネコ)です。

ぎゃあああかわえええええ!
ぎょええええ!

こんな感じで冷静にやってゆきます。

猫はいいぞ

猫は手間が掛からない

うちの子を譲り受ける時に、世話の方法を聞いたんです。
そしたら爪の切り方だけ教えてくれて「後はなんとかなる」とのこと。

猫って思った以上に手間が掛からないんです。

きれい好きだからいつも清潔にしているし、
トイレもすぐ覚える。
散歩もしないしね。

世話らしい世話といえばご飯とお水とトイレ掃除くらい。

猫は賢いから、多少ご飯多めにあげれば自分で調整して食べるんだよね。

だから1泊2日くらいなら、家を空けても大丈夫。
まぁ、こっち(飼い主)がもたないけどな!さみしくて!

ちなみに爪の切り方は肉球をぷにって押したらにょきって爪が出るのでそれを切ります。
可愛いの極みです。

意外に懐く

猫って「人に懐かない」ってイメージあると思うんですよ。
触ろうとしたらすぐ逃げて、遠くの方からジッと見つめているイメージ。

でもぶっちゃけそれは猫による!
人懐っこい猫もたくさんいるんです。

なる(ネコ)もめちゃくちゃ人懐っこい猫で、初めて家に来た人でもお構いなしに甘えにいく。
多分、簡単に誘拐できる。

帰宅すると10分くらいはぼくの周りをついて回ってくるし
腰を下ろすと身体の上によじ登って来てしばらく触らないと降りてくれない。

パソコンを触っていてもスマホを触っていても
「そんなものより私を構え」といった感じで邪魔してくるし

お風呂上がりはしばらく身体をこすりつけたり舐めてきたりするのに耐えなければいけない。
幸せな苦行。

夜は夜で布団に入ってきては腕枕をせがみ、
しばらくすると「暑い」と出て行く。
そして5分もすると「また入れろ」と主張してくる。
寝そうになったぼくが反応しないと胸の上に腰をおろし、一緒に眠りにつく。
幸せな寝苦しさ。

早く家に帰りたくなる

ぼくこの子を飼って一年後くらいに一人暮らしをすることになるんですが、
やっぱり環境の変化って大きいです。

自由もあればストレスもある。
楽しさもあればさみしさもある。

断言するけど、猫を飼ってなかったらぼくもっと荒れた生活送ってたと思います。
誰もいない家に帰るのってやっぱりさみしい。


ご飯あげなきゃって思うついでに自分のご飯も考えるように、
生命を飼うってことは自分の生命もちゃんと保つってことなんですね。

猫の大変さ

もちろん猫を飼うのは楽しいことばかりではありません。
中には大変なこともあれば、どうしても諦めなければいけないこともあります。

猫は爪を研ぐ

猫は爪を研ぎます。
どこで研ぐかは猫によるけれど、
一度研ぐクセがついてしまうとなかなか躾けるのは大変です。

うちの子はじゅうたんだけにしかやらないけど、
柱にやってしまう子がいるお家は大変だろうなぁと思います。

猫は吐く

猫はきれい好きなので、四六時中毛づくろいをしています。
なので定期的に身体の中に溜まった毛玉を外に出す必要があるんですね。

つまり吐きます。

どれだけ大事にしている漫画だろうが
高かったお洋服の上だろうが
掃除が大変な電化製品の上だろうが

猫はお構いなし。

うんことかではないので臭かったりはしないのですが、
たまに気づかずに踏んづけてうわってなります。

でも腹がたつというよりは、苦しそうにしてる姿が気の毒になります……。

全部出して楽になっておくれ……でもできたらフローリングの上だと助かります……。

引っ越しが大変

「猫は家に住む」と言います。
住み慣れた家は猫にとってとても大切なもの。

なので急に違う環境に放り込まれるととてもストレスになるんですね。

一時期ある事情で1ヶ月ほど別の家に住むことになったことがあったのですが、
ずっとビクビクしていて、全然キャリーケースから出てこないし
音にも敏感で慣れるまでずっと怖がっていました。

引っ越しでばたばたしている最中にパニックになって脱走しちゃう例もよくあるし、
環境を変えることは猫にとってはとても酷なことです。
もちろん、そんな姿を見ているのは飼い主にとってもつらいことです。


我が家に来たばかりのなる(ネコ)。
これでも数時間タンスの奥に隠れて出てこなかった。

まとめ

まとめ、とか言ったけれど
特にまとめることはありません。

大変なことはあるけれど猫を飼ったことに後悔はないし、
これからどれだけ大変なことがあってもその気持ちは変わらない。

大切な家族ですからね。

というわけで最後に余った写真を大量放出して終わります。

というか自慢させてくれ!

なんか書きたいこと多すぎて、礼儀正しくですます調で書いてたけど、
言いたいことはうちの子可愛いだろ!ってことなんだ!

見てくれ!
そしてちやほやしてくれ!


ボブスレーなる(ネコ)さんかわいい


あくび姿もかわいい


全然水怖がらないなる(ネコ)さんかわいい


上に乗るなる(ネコ)さんかわいい


鼻を置かれるなる(ネコ)さんかわいい


うひゃああもう言葉もない……!

はっ!
取り乱しましたすみません。

猫って本当に可愛い。
一緒に暮らせたら、きっともっと毎日が豊かになると思います。

もちろん猫を飼えるお家も飼えない事情があるお家もあると思います。
それでも、一人でも多くの人が猫を好きになってもらえたら、なんか嬉しいな。
猫スキーなぼくはそう思うのです。

きっとあなたも外出先で猫を見たら家にすぐ帰りたくなるような人間になります。
猫の魅力って本当ハンパないです。

そして、やっぱり思うのは、うちの子が世界一かわいい。やっぱりそれに尽きる。


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