行きつけの居酒屋ができると夜が3倍楽しくなる【焼とり 大山】

行きつけの居酒屋ってある?

いや、チェーン店とかでなく。

吉呑みとかでもなく。

個人経営でご夫婦と息子さん、家族でやってるような地元密着タイプの居酒屋さん。

そういうお店!

「誰だこいつって目で見られそう」
「自分だけ浮いて孤立しそう」

わかる。超わかる。

でも実は、行きつけの居酒屋ってすごい楽しいんですよ!

チェーン店の居酒屋で気軽にってのも良い。
街まで出かけて豪勢にってのも良い。

でも地元の居酒屋は、そこにしかない楽しみ方があるのだ!

今日はそんな話。

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個人経営の居酒屋のハードルは高い

個人経営の居酒屋ってハードル高いよね。
地元のさ。

近所のおじさんおばさんの溜まり場になってて、
お店の人と仲良さそうに話してて、

軽率に入ろうものなら
「え、誰こいつ」
ってお店全体の空気が止まる。

そんなイメージある。

絶対帰った後「今の誰だったんだ」みたいに噂されてるだろうなとか
被害妄想がはかどるやつ。

でもだからこそ、そういうお店に行けて一人前!
大人の男たるもの行きつけのお店のひとつやふたつ持ちたい!

そんな感じでなんとなく「行きつけの居酒屋って良くね?」と思うようになり
地元の居酒屋さん探索ブームが始まったのでした。

ぼくの行きつけのお店「焼とり 大山」

そうして地元の居酒屋に勇気出して入りまくり見つけて行きつけとなったお店!

教えちゃいましょう。

「焼とり 大山」


地元バレするからあまり言うのもあれだけど、
JR関西本線春田駅そば南側にある焼鳥屋さんです!

春田が誇る老舗の焼鳥屋さんといえばここ大山!

最&高よほんと!

焼鳥のこだわり

もうね、焼鳥を始め、メニューが全部美味しいのほんと!

おいしい

おいしい

おいしい

ああおいしい

おいしい、、、

おいしい

おいしいすぎる、、、

おいしい、、、

あー、、、おいしい、、、!

「あーこの前行った時に写真撮っとけば良かったな」って思ったけど

余裕で携帯に写真大量にあった。
これ全部別の日ね。

食べかけのもあってすいやせん。

王道のど真ん中を行く焼鳥は一切小細工無し!

だからこそ腕が出る!
素材の良さが出る!

味に惚れる。こだわりに惚れる。

最高の焼鳥です。

ランチも美味しいんだこれがまた!

お酒のこだわり

元々酒屋さんをやっていた大将は、利酒師の免許も持つお酒のプロ。
店内にも全国の銘酒がびっしりと並んでます。

焼酎が飲めなかったぼくが、飲めるようになったのは大将のレクチャーのおかげ!

オススメのお酒、旬のお酒をいただきながら食べる焼鳥、マジで最高。

ハマることになったきっかけ

何件か地元を居酒屋を巡った後、
居心地も良くて、美味しかったからこのお店にしばらく通ってたのね。

ぼく一人だし、店員さんに話しかけるタイプでもないので、
いつも注文と会計以外目立った会話は無し。
周りのお客さんの楽しそうな会話を聞きながら楽しくお酒を飲んでいた。

大将たちがお客さんと話してるところは度々見るものの、
基本は無口な方なのかなと思ってたのよ。
大将、ガタイ良いし男らしいタイプだから。

そういう干渉されない接客が心地良くてね。

それが半年くらい経ったあるときに、
なんかのきっかけで話すことがあったのよ。

そしたらめちゃくちゃ話す話す!
めちゃ笑顔で楽しくお話してくれて、
「い、今までのイメージと違う!」ってなった笑

その流れでお笑いやってるんですーって話をしたんだけど、
そしたら

「知ってました」

ええええええええ!!!

大将も奥さんもお笑い好きだから、かなり前から気づいてたんだって!

なにいいいいい!!

お二人ともお喋り大好きなんだけど、
話したくないお客さんもいるだろうから話しかけられない限り声を掛けたりしないそうだ。

ぼくに関しては特に特殊な仕事ってのもあるし、
そっとしておくべきって声を掛けなかったんだって!

その姿勢、プロすぎるだろおおおお!!!

こんな仕事してるから声を掛けられるのは嬉しいし、ある程度仕方ない部分もあると思ってるんだけど、こんなこと初めてだ!

そうでなくても金髪で目立つからどのお店行ってもいつも興味津々に根掘り葉掘り聞かれるのに!

一生ついていこう、そう決めたよね。

ちなみにこの一件以来、普通にお互い話しまくる仲に。
怖そうな頑固オヤジなイメージは吹っ飛んだね笑

テレビ出るときはカレンダーに丸付けて楽しみにしてくれるし、
次行くと絶対「観たよ-!」って言ってくれる。

そっとしておいてくれるのも嬉しいけど、
仲良くしてくれるのはやっぱりもっと嬉しいね。

アイラブ大山。

「地元の居酒屋」のメリット

地元の居酒屋のメリットって、そのままデメリットになると思う。

「アットホーム」は「過干渉」になるし
「お客が仲良い」は「内輪感が強い」になるし。

デメリットにもなりえるそういう要素を、
上手いことバランスをとってメリットにしてくれるお店が、良いお店なんだろうなと思う。

お店の人と仲良くなれる

「アットホーム」っていうと逆に引いちゃう人もいるかもしれないけれど、
個人経営のお店はちゃんとお客さん一人ひとりを見てくれているイメージがある。

そっとして欲しい時はそっとしてくれて、
話したい時は楽しくお話ししてくれる。

名前を覚えてくれたり、
好き嫌いを覚えてくれたり、
そんな些細な気遣いが嬉しい。

店員さんも多くてシフト制なチェーン店では
そこまで深いコミュニケーションはなかなか取りづらい。

お客さんと仲良くなれる

通っているとだんだん顔見知りなお客さんも増えてくる。

かと言って「一緒に飲もうぜ兄ちゃん!」みたいなおっちゃんが居るところは個人的には苦手。
「お、いるね」って感じで会釈して、あとはそれぞれの時間を楽しむのが良い。

みんなこのお店が好きで集まっている。
押し付けず、出しゃばらず、自分がお店を楽しむだけ。

良いお店は良いお客さんが集まる。
ぼくもそんなお客さんになりたいものだ。

実家のような安心感

「実家のような安心感」とはよく言ったもので。

特にひとり暮らしをしている人にとっては、
「誰かが作ってくれた料理」というものは美味しさ以上に元気をもらえるものだ。

ちょっと疲れた時とかさ、
仕事頑張った日とかさ。

このまま帰って一人でご飯食べるのは嫌だなぁって時。

行きつけのお店はめちゃくちゃ元気をくれる。

居心地の良い雰囲気と
気の良い店員さん
そして美味しい料理

癒されないわけないよね。

酔ったらすぐ帰れる

ぼくの地元は比較的田舎だ。

比較的とか言ったけど、まぁかなりの田舎だ。
たまに上半身裸のおっさんが原付乗ってる。

だから基本飲み会というと電車で街へ出て飲むことになる。

もちろんそれはそれで楽しいんだけど、
酔っぱらった後で電車を乗り継いで家まで帰るのは正直めんどい。

その点、地元に行きつけがあれば酔っぱらっても歩いて帰れる。

酔ったまま夜風にあたってぽてぽて家に帰る。
結構気持ちいいんだよ。

「焼とり 大山」の詳細

「行きつけの居酒屋っていいよ」って言うつもりが、
気づけば行きつけのお店の自慢になっていた今回のブログ。

せっかくなのでもう最後にお店の詳細もまとめてしまおう。
観光に来るような街ではないけど、もし万が一来ることがあったらぜひお立ち寄りくださいな。

『焼とり 大山』
【場所】JR関西本線春田駅南側100mほど。
【営業時間】ランチ11〜14時、夜営業17時〜23時。22時半ラストオーダー。
【定休日】毎週木曜日、第1,3水曜日。

【メニュー】

【ランチメニュー】

オススメ?
全部だ全部!
何食べても外れ無し!
困ったら大将に相談すればよい!

あああ書いてたらまた行きたくなってきた。

まとめ

初めは怖くて、とっつきにくいイメージのあった地元の居酒屋。

でも行ってみると意外とそんなこともなかった。

当時4、5軒回ったけれど、
どこも一見でも暖かく迎え入れてくれるお店ばかりだった!

そういったお店を探すのもまた、楽しいなと思ったり。

そして気に入ったお店ができたらもっと楽しくなる。

地元の居酒屋、良いものですよ。


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