【名古屋市銭湯巡り】仁王門湯に行ってきました【中区大須】

名古屋市銭湯巡り第二回です。
今回は中区大須にある「仁王門湯」さんに行ってきました。


最寄駅は地下鉄鶴舞線「大須観音駅」か「上前津駅」

大須観音駅の2番出口から徒歩6分
上前津駅は8番出口から徒歩4分程度の距離です。

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基本データ

【住所】
名古屋市中区大須3-37-20

【営業時間】
13時〜22時30分まで
(サウナは21時終了です)

毎週火曜定休日

【入泉料】
大人 420円
小学生 150円
未就学児 70円
(愛知県の銭湯は統一料金です)

・回数券(10枚綴り)
大人 3900円

・サウナ 100円

・牛乳 120円
・ドライヤー 20円

※タオルは無料で借りることができます。
※備え付けのシャンプーやボディソープはありません。番台で購入するか、持参しましょう。

いざ入浴!


仁王門湯さんは大須の商店街を一本入ってすぐのところにあります!


中に入ると男女別になっている靴箱が。

「男」の暖簾をくぐると番台が迎えてくれます。

脱衣所は番台から見て右側が男性、左側が女性となっており、
まっすぐ壁で仕切られている昔ならではの銭湯スタイル。

どちらからでも見えるように真正面の壁の真ん中にテレビがあるのも懐かしいね。

お風呂とサウナ

浴場の真ん中に4つ、隅に2つの浴槽がありました。
真ん中は浅い白湯と深い白湯、それに熱い湯船と電気湯。

隅には超音波気泡浴というジェットバスと水風呂。更に入り口近くにはジェットボディシャワーがありました!

ジェットボディシャワーは一部が壊れていて、皆シャワーとして利用していました。
永楽湯さんもそうだったけれど、なかなかジェットボディシャワーに出会えないなー!

普通の白湯も気持ちよかったんだけれど、驚いたのが奥にある熱い湯船!

実は界隈で有名な仁王門湯の激熱湯船。
激アツではなくて温度的に激熱で有名なのです。

手を入れて確認してみると確かに少し熱い。
隣の普通の浴槽と比べるとわずかにこっちの方が熱く感じるかなーという感じ。

「なんだこんなもんか」とドボンと浸かってみたのが大失敗。

めっちゃくちゃ熱い!!!

手で感じる熱さと肌の柔らかい部分で感じる熱さはこんなにも違うのか!

そしてまだそれだけなら耐えられたんだけれど、浴槽の底の方からはどんどん熱せられた熱い湯が対流してくる!

「ね、熱が!熱が迫ってくる!!!」

慌てて水風呂に飛び込みました。

いやーー、めちゃくちゃ熱い!江戸っ子もびっくりの温度というのもうなづける。
しばらくいたけれど、浸かっていたお客さん多くなかったな。

選び抜かれた者しか浸かれない激熱湯船。
またチャレンジしてみたいです。

サウナはTHE銭湯って感じの小さめの遠赤外線サウナ。
2人も入るともういっぱいになるこのサウナ、結構人気でいつも誰かしら入っていました。

そう、行ったのが日曜の夕方というのもあると思うんだけれど、
仁王門湯さん、若者のお客さんもすごく多かったです!

商店街から一本入ってすぐの好立地からか、買い物帰りなのかな?ってお兄さんがたくさん。
ぼくと同じく初めて来たっぽい人も多かったです。

あとびっしりお絵描きをしたおじさまが多いってのも銭湯らしい風景だよね。
(大体の方はマナーが良いです。怖がらなくてよいです)

サウナは順番待ちするくらいの盛況ぶりだったけれど(個人的にぎっしりの所には入りたくないので)
ハーブの入った袋が置いてあり、とても良い気持ちで利用することができました。

水風呂も掛け流しになっていて気持ちよかった!

お風呂上がり

長く入るお客さんが多いのか貼ってある「長時間の利用はご遠慮ください」という張り紙に怯えながらもなんだかんだと満喫してしまいました。(よっぽど迷惑にならなければ怒られないと思います)

のぼせた身体を冷ましながら牛乳(120円!安い!)飲んで、壁掛けテレビでやっている大相撲をボーッと眺める。

これが銭湯だなぁ〜っ!!!


入る際には気づかなかったけれど、入り口には暖簾がかかってたのね!
さっぱりした身体で颯爽と暖簾をくぐり、大須の街に繰り出していく。

なんかとても粋な感じがするね!

気持ちよかったです!ご馳走さまでした!


隣にはコインランドリーもあったよ!

まとめ

商店街から一本入ったところにある大須の有名銭湯仁王門湯さん。

至るところに下町感が溢れる、素敵な銭湯でした!

若者や初めての人も多いので街の銭湯ビギナーにもオススメです。

また熱い湯船入りたいなー!


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