サウナで「ととのわない」ときにチェックしたい7つのポイント


サウナ好きですか?

ぼくは大好きです。
たっぷり汗を流して、キンキンの水風呂に浸かって、外気浴でリラックス。

あーもう最高!

今日はサウナに通っていると誰しもがぶつかる
「ととのわない」問題について!

サウナについてはこの記事も参考にしてみてください!

【初心者向け】サウナのメリット・正しい入り方!
初心者にも分かりやすくサウナの入り方を解説します!サウナが苦手な人、あまり経験が無い人にもオススメ!
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

ととのわないサウナなんてサウナじゃない!?

サウナは本当に気持ちがいい。

サウナ室、水風呂、休憩を何セットか繰り返すと
もう本当に言葉に出来ない気持ち良さと開放感があります。

上手くいくと全身に血が巡って
ドクドクと酸素が身体中に行き届く
それはもう深いリラックス状態になれます。

これを漫画家のタナカカツキさんは「ととのう」 と表現しています。

初めて「ととのった」ときの衝撃が忘れられず、
サウナに通い詰めている人も少なくないでしょう。

ところがある程度サウナに通い続けるとふと感じる感覚があります。

「あれ……?あんまりととのってない……?」

そう感じたら最後、もう長時間サウナにこもっても全然ととのわない。

別に気持ち良くないわけではないんです。
ただ、あの「ととのう」感覚が味わえないと、なんだかちょっと損した気分。

「このサウナいまいちだな〜」

そんな愚痴を言う前に一度以下のポイントを再確認してみてください!

どれも基本的なことですが、ひとつでも欠けていると「ととのう」のは難しくなります。

水分をとる

基本中の基本、水分補給。
サウナでは思った以上に汗をかくのでこまめな水分補給は必須です。
脱水症状には要注意!

サウナ前に食事をしない

サウナに入る前に多量の食事は厳禁です。
消化には血液が必要なので、サウナに入ると血が巡る分、消化の為の血液が不足してしまいます。
消化不良を起こして身体にも不調をきたします。

身体をちゃんと拭いてからサウナ室に入る

サウナ室には身体を拭いてから入るのがマナーです。
実際ちゃんと身体を拭かないと熱が伝わらず、サウナの効果も半減します。
サウナ室の温度も下がってしまうし、サウナマットも濡れるし、良いこと無し!

でも守ってる人結構少ないんだよね……。
汗かいたわー!って思ってるかもしれないけどそれ身体に付いてたお湯ですから!

ほかのお客さんの為にも、何より自分の為にも、サウナ室に入る前には身体を拭きましょう。

身体をちゃんと拭いてから休憩する

同じく、休憩前にもちゃんと身体を拭いた方がよいです。
水風呂に飛び込んで、いくらその直後は気持ち良くても、
身体に付いた水滴は身体の熱をどんどん奪っていきます。

身体べたべたなまま寝てしまうと風邪ひくこともありますよ!

ほんの少しだけ長く入る

サウナも水風呂も自分が気持ちいいと思う時間よりちょっと長めがちょうど良いです。
あくまで経験談なので個人の感想ですが。

本とかサイトによって適切とされる時間はバラバラですが、自分の感覚が一番大事です。
無理は一番いけません。
体格も体調も人それぞれですから。

無理のない範囲でオススメなのが「ほんのちょっと頑張ってみる」
体調崩すほどは良くないけれど、ほんのちょっとだけ背伸びしてサウナ室にこもる、水風呂に長く浸かる。

そのほんのちょっとが強くととのうコツだったりします。

呼吸を意識する

水風呂に入っている時は呼吸を意識しましょう。
息を吐いたり吸ったりすると、身体の中に冷気が入って来る感じがします。
肺とか内臓が涼しくなる感じ!

そうなればもうととのう一歩手前です!

また、同じように休憩中も呼吸を意識しましょう。
ドクンドクンという心拍に集中しながら深く呼吸をしていると身体中に酸素が行き届いている実感が持てます。

身体の力は抜いて、心拍と呼吸にだけ集中する。
そうすると身体はととのう準備が出来ていきます。

気にしない

それでもととのわないときはどうしてもととのわないものです。

そういう時はどうすればよいか。

気にしないことです。

「ととのう」という言葉を生み出した漫画家のタナカカツキさんは著書「サ道〜マンガで読むサウナ道〜(1)」の最後をこう締めくくっています。

求めず信じず ただ やすらぎと 喜びを感じて いればよい
(引用:サ道〜マンガで読むサウナ道〜(1)p.155)

「ととのった」状態は本当に気持ちがいいです。
どうしても過去のととのいと比べてしまうのも仕方ない。

でも過去の気持ち良さに縛られて囚われて
あんまりだなぁと感じてしまうよりも

今の気持ち良さを十分に味わって満喫することの方が大切です。

そう思って今いるサウナと自分自身に向き合ってみると
意外とふとしたことで ととのったりするものです。

まとめ

ととのうことばかりを追い求めてしまうとつまらなくなってしまう。

それでもやっぱりサウナに行くならととのいたい!

そういう時は基本に立ち返り、ひとつひとつの手順をちゃんと踏むことが大切です。
無理はしすぎずね。

ととのわないからって無理をしても良いことは何もありません。

焦らずに気持ちよく汗を流して、気持ちよく水風呂に浸かって、ゆっくり休憩して日頃の疲れを落としましょう!


関連コンテンツとスポンサーリンク



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告